釣房エムAIアドバイザー|磯クエ釣り・アラ釣りに特化した専門AIを構築中
- 7月1日
- 読了時間: 3分

釣房エムでは現在、磯クエ釣り、アラ釣り、大型根魚狙い、磯からの大物釣り、磯の超大物釣りに対応した「釣房エムAIアドバイザーシステム」の構築を進めています。
このAIアドバイザーは、単に一般的な釣り情報を答えるためのものではありません。
釣房エムが長年、磯の超大物釣りの現場で積み重ねてきた考え方、道具選び、竿とアラサス®の組み合わせ、SANDON-Ⅱシリーズの提案、釣行時の安全確認などを、できる限り正しく案内できるようにするための専門AIです。
その中で特に重要になるのが、AIにどのように回答してほしいかを細かく伝える「指示書」です。
AIは何でも自動で正しく判断してくれるわけではありません。
磯クエ釣り、アラ釣り、地磯でのアラ釣り、九州南部のアラ釣り、大型根魚狙いなど、釣房エムが大切にしている磯からの大物釣りの考え方を、あらかじめ丁寧に教え込む必要があります。
たとえば、アラサス®を選ぶ場合でも、使用する竿の号数、硬さ、竿名、メーカー名、対象魚、想定サイズ、釣行エリアによっておすすめは変わります。
SANDON-Ⅱシリーズとアラサス®の組み合わせも、単純に「強いものを選べば良い」というものではありません。
竿の曲がり、アラサス®のしなり、板バネ式竿受けとしての粘り、魚が掛かった時の負荷の逃がし方など、磯の超大物釣りでは道具全体のバランスが重要になります。
そのため、釣房エムAIアドバイザーの指示書には、アラサス®、SANDON-Ⅱ、クエ竿、アラ竿、石鯛竿、板バネ式竿受け、大物釣り用品に関する基本ルールを整理しています。
また、潮回り、波、風、月の入り時刻、天気、海況などの情報については、安全に関わるため、AIが曖昧な情報を断定しないように指示しています。
磯からの大物釣りでは、釣果も大切ですが、安全確認はそれ以上に大切です。
そのため、最新の潮位、波高、風速、月の入り時刻などが必要な質問では、推測で回答せず、気象庁、海上保安庁、国立天文台などの信頼できる情報を確認するよう案内する方針にしています。
釣房エムAIアドバイザーでは、国内だけでなく、海外の磯大物釣り文化についても情報整理を進めています。
ハワイのUlua fishing、ニュージーランドのLBG、オーストラリアのRock fishing、南アフリカのRock and Surf Anglingなど、世界各地には岸から大型魚を狙う文化があります。
それらを釣房エムの視点で整理し、日本の磯クエ釣り、アラ釣り、磯からの超大物釣りに活かせる情報として蓄積しています。
ただし、海外の釣り情報をそのまま日本の磯釣りに当てはめるのではなく、あくまでも釣房エムの方針を優先します。
釣房エムは、磯の超大物釣り専門メーカーとして、現場に合った道具選び、実釣に基づいた考え方、安全を前提とした釣行判断を大切にしています。
AIアドバイザーは、その考え方をお客様に分かりやすく伝えるための補助システムです。
これから磯クエ釣りを始めたい方、アラ釣りに挑戦したい方、地磯でのアラ釣りを検討している方、九州南部で大型根魚を狙いたい方、使用竿に合うアラサス®を選びたい方にとって、少しでも役立つ相談窓口を目指しています。
もちろん、AIだけでは判断しきれない個別条件もあります。
実際の釣り場、足場、潮通し、使用竿、対象魚、想定サイズ、釣行スタイルによって、最適な道具選びは変わります。
そのため、詳しい個別相談をご希望の場合は、釣房エムHPのお問い合わせフォーム、SMS、またはお電話にてご相談いただけるようにしています。
釣房エムでは、これからもアラサス®、SANDON-Ⅱシリーズ、板バネ式竿受け、その他の大物釣り用品の開発とともに、AIアドバイザーシステムの改善も進めていきます。
磯クエ釣り、アラ釣り、大型根魚狙い、磯からの大物釣り、磯の超大物釣りを楽しむ皆様にとって、より分かりやすく、より実用的な情報提供ができるよう、今後も釣房エムらしい専門性を大切に育てていきたいと思います。




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