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短期決戦 遠征での撒き餌ワーク

  • 2025年1月4日
  • 読了時間: 2分

更新日:6月30日


【磯 超大物釣り】


〈短期決戦 遠征での撒き餌ワーク〉

磯の超大物釣り|短期決戦の遠征で効果を高める撒き餌ワーク

磯からの大物釣り、特にクエ釣り、アラ釣り、大型根魚を狙う磯クエ釣りでは、短期決戦の遠征でどのように撒き餌を効かせるかが非常に重要になります。

今回の年越し釣行で使用した撒き餌は、3日間でイワシ260kg。

私は、磯の超大物釣りで短期決戦の一発に賭ける時には、これぐらいの量を使います。

すると高確率でアタリが出ます。

そして、縁があれば針掛かりして釣れる。

磯からのクエ釣りやアラ釣りでは、撒き餌をただ入れれば良いというわけではありません。

短期決戦の一発狙いで撒き餌を撒く時のコツは、ダラダラとパラパラ撒くのではなく、初日に100kgほどを、なるべく潰さず魚の形を保った状態で足元にドカドカ撒くことです。

イメージとしては、常に足元に撒き餌を切らさず、溜め続けること。

この状態を作ることで、大型根魚や超大物が足元に寄りやすくなります。

磯クエ釣り、アラ釣り、磯からの大物釣りでは、潮、地形、魚の回遊、エサ取りの状況なども関係しますが、短期遠征では特に「限られた時間の中で、いかに魚を寄せるか」が重要になります。

撒き餌を効かせ、足元に魚を意識させることができれば、大型魚のアタリが出る確率は高くなります。

もちろん、釣れるか釣れないかは運と縁もあります。

しかし、準備できることを徹底しておくことで、その一発に近づける可能性は高まります。

磯からの超大物釣りでは、撒き餌ワークだけでなく、クエ竿、アラ竿、石鯛竿、アラサス®、板バネ式竿受け、仕掛け、道糸、ハリス、針、足場、安全確認まで、すべてのバランスが重要です。

SANDON-Ⅱシリーズのようなクエ竿や、磯の超大物釣りに対応した大物釣り用品を使用する場合でも、釣り場の状況に合わせた撒き餌の入れ方が釣果を左右します。

釣房エムでは、磯クエ釣り、アラ釣り、大型根魚狙い、磯からの超大物釣りに対応した竿、アラサス®、板バネ式竿受け、大物釣り用品を取り扱っております。

短期決戦の遠征、クエ釣り、アラ釣り、使用竿に合うアラサス®選びでお悩みの方は、釣房エムHPのお問い合わせフォームよりご相談ください。

健闘を祈ります。



 
 
 

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