クエ釣り・大型アラからのコンタクト
- 2025年1月25日
- 読了時間: 2分
更新日:6月30日
アラサス® X-BENT×SANDON-Ⅱ 200号|ドデカイサメ2連発と本命前の兆候
釣房エム フィールドスタッフの信くんが、アラサス® X-BENTとSANDON-Ⅱ 200号の組み合わせで、久しぶりに磯へ入りました。
「風向き変わったんで久しぶりに行ってきました!」
ということで、今回の釣行は、ドデカイサメ2連発という結果に終わりました。
本命のクエ、アラ、大型根魚には届きませんでしたが、磯からの大物釣り、磯の超大物釣りにおいて、大型魚の気配が出ることは非常に大切な兆候です。
クエ釣り、アラ釣り、磯クエ釣りでは、風向き、潮、波、餌の入り方、魚の回遊など、いくつもの条件が重なった時に本命からのコンタクトが出ることがあります。
今回はサメ2連発という結果でしたが、海の中で大型魚が動いていることは間違いありません。
こういう状況は、本命が廻ってくる前触れとしても期待できます。
今回使用した組み合わせは、アラサス® X-BENTとSANDON-Ⅱ 200号。
磯クエ釣りやアラ釣り、大型根魚狙いでは、魚が掛かった瞬間に竿、アラサス®、板バネ式竿受け、仕掛け全体へ強烈な負荷が掛かります。
特に、ドデカイサメのような想定外の大型魚が掛かった場合、竿のバットパワーだけでなく、アラサス®がどのようにしなり、竿をカバーできるかが重要になります。
SANDON-Ⅱ 200号は、磯からの超大物釣りに対応するクエ竿、アラ竿として、強烈な引きに対してもしっかり受け止める力を持っています。
そこにアラサス® X-BENTを組み合わせることで、竿の曲がりとアラサス®のしなりが連動し、魚の引きを受けながら道具全体で負荷を分散してくれます。
磯の超大物釣りでは、本命だけが掛かるとは限りません。
クエ釣り、アラ釣り、大型根魚狙いの最中に、サメやその他の大型魚が掛かることもあります。
しかし、そうした大型魚の反応があるということは、その周辺に餌や魚の動きがあり、海の中が動いている証拠でもあります。
今回は本命こそ出ませんでしたが、兆候としては良い感じです。
本命は、そのうち廻ってきます。
釣房エムでは、磯クエ釣り、アラ釣り、大型根魚狙い、磯からの大物釣り、磯の超大物釣りに対応したSANDON-Ⅱシリーズ、アラサス®、板バネ式竿受け、その他の大物釣り用品を取り扱っております。
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