SANDON-Ⅱ500号でイタチザメ 110kg
- 2024年12月11日
- 読了時間: 2分
更新日:6月30日
【磯 超大物釣り】
沖永良部の磯から110kgのオオメジロザメ|SANDON-Ⅱ 500号/530の使用感
先日、沖永良部の某所にて、釣房エムのフィールドスタッフ・愛貴くんが、クエ竿 SANDON-Ⅱ 500号/530を使用し、110kgのオオメジロザメを獲りました。
磯からの大物釣り、磯の超大物釣りでは、クエ釣りやアラ釣り、大型根魚狙いの最中に、想定を超える大型魚が掛かることもあります。
今回は、その時に使用したSANDON-Ⅱ 500号/530と仕掛けについて、本人から使用感想が届きました。
以下、フィールドスタッフ本人のコメントです。
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お疲れ様です!
竿を洗いながらキズの確認をしていたところ、かなり負荷を掛けていましたが、グリップテープが少し擦れている程度でした。
擦れていたのは、上・横・下のグリップテープ部分です。
今回は、いつも使用している黒の皮膜ワイヤー240kgを切らしていたため、180kgのワイヤーを使用しました。
回収して確認すると、ワイヤーはズタボロで、半分ほど素線が切られていました。
もっと強いワイヤーであれば、さらにドラグを締め込めたと思います。
いつもは一番太いワイヤーを使用しています。
一番太いワイロンを使って駄目なら仕方ないです。サメですもん。笑
それでも、SANDON-Ⅱ 500号はかなり余裕がありました。
これだけドラグを締めても、まだまだバットまで曲げきれなかったですからね。
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今回の釣果は、SANDON-Ⅱ 500号/530のバットパワーと、磯からの超大物釣りにおける道具全体の重要性がよく分かる内容でした。
クエ釣り、アラ釣り、大型根魚狙いでは、対象魚だけでなく、想定外の大型魚が掛かる可能性もあります。
そのため、クエ竿、アラ竿、石鯛竿、アラサス®、板バネ式竿受け、仕掛け、ワイヤー、ドラグ設定まで、すべてのバランスが重要になります。
SANDON-Ⅱシリーズは、磯クエ釣り、アラ釣り、磯からの大物釣り、磯の超大物釣りを想定した大物釣り用品として、強烈な負荷に対応するための竿作りを重視しています。
釣房エムでは、磯からのクエ釣り、アラ釣り、大型根魚狙い、超大物狙いに対応した竿やアラサス®などの大物釣り用品を取り扱っております。
使用竿に合うアラサス®や、磯からの超大物釣りに必要な道具選びでお悩みの方は、釣房エムHPのお問い合わせフォームよりご相談ください。




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