アラサス®の歴史
- 2025年1月15日
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アラサス®誕生の歴史|磯の超大物釣りを支えた板バネ式竿受けの原点
アラサス®の誕生は、今から約35年前にさかのぼります。
アラサス®の考案者は、現在の全礒連九州支部長であり、𩺊会 会長でもある松村会長です。
当時は、磯で使用できる大物釣り用の竿受けが少なく、ロープによる四点張りが主流でした。
しかし、この固定方法では竿を出せるポイントが限られてしまい、磯クエ釣りやアラ釣り、磯からの大物釣りにおいて、より自由度の高い竿受けが求められていました。
そこで松村会長が考案されたのが、車のリーフスプリングを流用した「板バネ式竿受け」です。
この板バネ式竿受けが、後に現在のアラサス®へと進化していくことになります。
当時、リーフスプリングを使った竿受けは非常に画期的なものでした。
松村会長は、この板バネ式竿受けを使い、さまざまな磯で数々の記録を打ち立てられました。
板バネ式竿受けが世の中に広まるきっかけとなったのは、松村会長がテレビの釣り番組に出演された時です。
その番組内で板バネ式竿受けがテレビ画面に映し出され、それをきっかけに磯の大物釣り師の間で広まっていきました。
当時、松村会長は板バネ式竿受けを考案した際、意匠や特許の取得も考えられていたそうです。
しかし、より多くの釣り人が使えるようにとの思いから、最終的には取得されませんでした。
その後、しばらくすると板バネ式竿受けを製作・販売する業者も現れるようになりました。
釣房エムが製作する磯の大物釣り用品は、アラサス®をはじめ、クエ竿、アラ竿、石鯛竿、SANDON-Ⅱシリーズ、その他の大物釣り用品に至るまで、磯の超大物釣りの現場で積み上げてきた経験とノウハウをもとに開発しています。
磯クエ釣り、アラ釣り、大型根魚狙い、磯からの超大物釣りでは、竿だけでなく、竿を支えるアラサス®や板バネ式竿受けとの組み合わせが非常に重要です。
釣房エムでは、長年の実釣経験と現場で得た知識を生かし、磯からの大物釣りに本当に必要とされる道具づくりを続けています。
使用竿に合うアラサス®や、磯の超大物釣りに必要な大物釣り用品については、釣房エムまでお気軽にご相談ください。






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